剃るなら4枚刃のカミソリで。できれば剃らない日も – 33歳男性の青ヒゲ対策

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すうじんさん(33歳)

私がおすすめする方法はお湯・泡・T字4枚刃の併用。
そして、思い切って仕事がない場合は剃らないことです。

青ヒゲはとても気になります。

私も鼻下の髭が青くなるので困っていました。

どうしたらよいのかいろいろ試したのですが、私の試した中で一番効果があったやり方は以下です。

  1. 朝に35°Cのお湯で髭を温め、
  2. しっかり泡をたてた洗顔(私はプッシュ式の泡洗顔を使用しています)で剃りたい部分に泡を塗り、
  3. T字4枚刃で剃っていく

そうする事で皮膚が痛みにくく、ヒゲが青くなりにくいと思います。

髭を剃った後はもちろんなのですが、化粧水と乳液は必ず塗るようにしています。

また、365日同じように髭を剃ってしますと皮膚自体がどうしても傷ついてしまいますので、仕事が休みの場合は髭剃りをしないようにしています。

皮膚が再生するのは10代で約20日、30代で約40日、50代で約75日かかるというデータがあるように、人の皮膚は年齢とともに再生能力が低下していきます。

そのことを考えると10代、20代の髭剃りのやり方と30代の髭剃りの方法は異なってくるという事を意識するべきだと思います。

365日髭を剃るよりも週に1回または2回でも髭を剃らないようにするだけでも、青髭になりにくくなります。

また、温かいお湯で皮膚を温め、きめ細やかな泡で皮膚に潤いをあたえる事でさらに皮膚が傷つきにくい状態になると考えます。

T字剃刀に関しては個人差はあると思いますが、私は4枚刃がベストマッチだと思います。

その青ヒゲ対策を行う上で、注意すべきことは何ですか?

対策上注意すべき点としては、休日に全く髭を剃らないようにしてしまうと、見た目があまり良くない状態になる恐れがあります。

なので私は髭をおしゃれとしてとらえ、仕事が休みなどで剃らない場合は、かっこよく髭を伸ばすようにしています。

頬の髭を剃って顎髭は残したり、モミアゲ部分を伸ばしてみたり、色々と試しながら皮膚のケアをしています。

もし休日に髭を伸ばした状態で職場の方に会ったとしても、案外いい印象をもたれることが多いです。

ご紹介いただいた方法は、どんな人におすすめですか?

髭の量は少ないが青ヒゲになりやすい方、30代で特に皮膚が荒れたり、髭剃り後に出血してしまったりするカミソリ負けなどの皮膚トラブルを抱えている方へお勧めしたいです。

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